営業リスト統合管理システム

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1. テンプレートを取得する

この形式に沿って入力したファイルは、そのまま読み込めます。列名(1行目)は変更しないでください。

列名さえ合っていれば大丈夫です。並び順が違っても、余分な列があっても読み込めます。 足りない列は空欄として扱います。文字コード(UTF-8/Shift-JIS)は自動で判別します。

2. ファイルを読み込む

ここにファイルをドラッグ&ドロップ
または
CSV・TSV・Excel に対応。複数ファイルを一度に選べます

3. 書き出す

2種類あります。
履歴ごと… 1行=1履歴。同じ店舗が接触のたびに複数行になります。履歴が欠けないので、 取り込み直すと同じ状態に戻ります(バックアップ向け)。
店舗ごと… 1行=1店舗。商材を menu;uber;出前館 のようにまとめます(一覧向け)。

4. 取り込み履歴

重複の判定ルール

下のいずれかが一致する店舗を「重複の可能性あり」として抽出します。

住所での判定は行いません。同じ住所には別テナント(商業ビル・駅ビルなど)が 入っていることが多く、重複として拾うと誤検知が大量に出るためです。

一括処理

重複したとき、どちらの情報を残すか。推奨は「空欄だけ埋める」です。 既存の情報を壊さずに、欠けている項目だけが補われます。
いずれのモードでも履歴は全件そのまま残ります(統合は履歴の削除ではありません)。

利用ユーザー ログインできる人と、その権限を管理します

管理者=すべての操作ができます。
一般=割り振られた店舗だけが見えます。その中で何を編集できるかを、権限チェックで決めます。 チェックを1つも付けなければ「閲覧のみ」になります。

割り振りリスト 店舗をグループにまとめて、担当者に割り当てます

「店舗リスト」タブでも作成できます。絞り込み → 複数選択 → 割り振り先で 「+ 新しい割り振りを作成…」を選ぶと、その場で作成・割り振りまで完了します。

履歴一覧 全店舗の履歴を横断して確認できます

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書き出した .ics を Googleカレンダーの「他のカレンダーを追加 → インポート」で 読み込むと、予定と通知が登録されます。追加費用はかかりません。

項目管理 プルダウンの中身を追加・削除できます

新しい商材の取り扱いが始まったときや、新しいステータスを使いたくなったときに、 ここから追加すればすぐに全員のプルダウンに反映されます。 すでに使われている選択肢は削除できません。